日本からマンガ・アニメ・ゲームの文化を広げていく専門学校

描く

絵で世界を表現

ペンタブ

漫画やアニメ、ゲームに、さらにはライトノベルを始めとし、現在様々な所で目にするポスター等になくてならないイラスト。そして、それを描くための職業イラストレーターというのがある。もちろん一長一短で身につくような簡単なものではないが、小中高校生と絵を描き続けている人、高校生になりイラストを描き始めたという人も関係なく、しっかり練習を積めば今からでも遅くはない。現在の日本で最もイラストを目にする機会があり貢献していると言えるのはオタク文化が大きく関わっているところだろう。そのオタク文化に携わっていく職業を目指したいという人を育成する学校も多く存在し、イラスト専攻というコースを設置しているのがほとんどだ。

どんなものでも、自分一人だけで練習をしたところで壁にぶち当たり、それを克服することは難しい。自分自身の良い点悪い点がわからず、スランプから抜け出せないなどがあるが、専門学校なら違う。専門学校で高校卒業後すぐに入学した人や成人後から入学などあるだろうが、年齢の差があるからこその刺激や発見などもあり、まわりからの刺激で、互いにスキルアップしていくことが可能である。また、高校の就学家過程でイラストの知識を習得することができる学校などもある。イラストを描くのは好きだが高校卒業後の進路を迷っている、やはり夢を追い駆けたいという様々な気持ちを抱えた人が集まり、お互いを高め合える環境に飛び込んでこそ、楽しみながら自分自身の夢を追うこと、叶えることが出来る。それが専門学校の良さなのだ。